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ベロニカは死ぬことにした

 今日お届けする映画は、世界120カ国以上で翻訳され、各国でベストセラー入りを果たした人気作家パウロ・コエーリョさんの代表作「ベロニカは死ぬことにした」を日本に置き換えて、映画化した作品です。日本でも20万部を突破、ある若い女性の絶望と再生の物語は読者を虜にしています。ジャンルは、ヒューマンで公開は、2月4日となっています。

 


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 監督:堀江慶
 出演:真木よう子
     イ・ワン
     風吹ジュン
     淡路恵子 他





ストーリー

 「なんでもあるけど、なんにもない」

 退屈な人生にうんざりして自ら命を絶とうとした主人公・トワ(真木よう子)が目覚めたところはちょっと変わったサナトリウムの一室。院長(市村正親)が宣告する。君はあと7日間の命だと。

 院内では風変わりな人々が独特の世界で毎日を過ごしている。理想と現実の狭間で自分を追い詰めてしまった元・弁護士ショウコ(風吹ジュン)、愛しすぎてバランスを失った主婦・サチ(中嶋朋子荻野目慶子)の姿もどこか普通じゃない。周囲がトワを心安らかに逝かせようと接触を避けるなか、絵描きになる夢を忘れられず、言葉を失ってしまったクロード(イ・ワン)だけは、トワに共感するなにかを感じているのだった。

 最初は戸惑い、混乱するトワだったが、おいしいものを食べること、楽しむこと、好きな格好をすること、美しい音楽を奏でる喜び、満ち足りたセックス、人生を彩る愛しいものすべてが彼女を変えてゆき、やがて正直な生への欲求が芽生えてくる。

 初めて自分を認め、愛することのできたトワに訪れる出会いと別れ。

 身近に迫った死をきっかけに、退屈だったはずの人生が、いま輝きはじめる・・・。

 


 この映画をもっと知るために

 ヒロイン・トワには『THE JUON/呪怨』で鮮烈な印象を残した若手女優・真木よう子さん。

 傷ついた彼女を癒すクロード役に本作が映画初出演となる韓国若手俳優イ・ワンという、とびきり新鮮な顔合わせが実現しました。

 さらに市村正親さん、風吹ジュンさん、中嶋朋子さんらが脇を固めています。

 『失楽園』などの女性の心情を描くことにかけては定評のある筒井ともみさんが脚本とプロデュースを手がけました。

 監督は『渋谷怪談』『グローウィン グローウィン』の新鋭・堀江慶さんが担当します。生きることを正面から見据え、明日への希望を導く鮮やかな演出で物語を綴っています。

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