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晴れたらポップなボクの生活

 なんか、最近インフルエンザとかが流行っているみたいです。みなさんは、大丈夫でしょうか!?手洗いうがいなどを十分するなどの対応が必要ですね。というトモゾウはまだ何の対応もとってないので、かかってからでは遅いから手洗いうがいしないと(汗)

さあ、今日はピーターこと池畑慎之介さんが久しぶりの映画出演で主演映画です。ジャンルは、ヒューマンです。公開は、1月21日でテアトル新宿(レイト)です。

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 監督:白岩久弥
 出演:矢部太郎
     池畑慎之介
     木村祐一
     板尾創路 他


ストーリー

 どこへ行くのか分からない。でも、晴れたらどこまでも歩いていける。
 お金がなくても、ボクたちはポップに生きていけるんだ!!

 会社を辞めたら、寮を追い出されて尚樹(矢部太郎)は、とうとう住所不定。

 仕事がないと部屋が借りられず、住所がないと仕事に就けない。社会からこぼれ落ちることは、煙草をやめるより簡単だった。尚樹は、いつしか河川敷のダンボールハウス村で、ホームレスの仲間たちとポップな青空生活をすることになった。

 仲間は、ヤンさん(板尾創路)と美幸(片桐はいり)。そして、高田さん(温水洋一)、なぜかいつでも野球の審判のマスクをとらず、誰も素顔を見たことのないユウさん(池畑慎之介)などなど。

 尚樹は、そろそろ停められそうな携帯でみんなの写真を撮っていた。
でも、ボクはなんでここいにるんだろう?写真家になりたいなんて思ったりするけれど・・・。

 そんなある日、変人のユウさんが、突然「旅に出る」と言い出した。初めて素顔を見せたユウさんに興味を持ったボクは、その旅についていくことにした。

 「電車に乗らないんですか?」

 「俺には金はない、けど時間はたっぷりある。だから電車に乗る理由なんかない」 どこへ行くのか、何しに行くのか、説明は一切なし。

 尚樹とユウさんは。一銭も使わず、東京を移動し、食べ物を分け合って、道端で寝て、雨宿りして、ファミレスでちょろまかした煙草まで吸った。

 でもユウさんの“旅”は、ただの“旅”じゃなかった・・・。
 
 旅から浮かび上がる15年前のある事件・・・。

 別れたまま思い続けていた女の人、それから、ユウさんには、どうしても、謝らなければならない人がいたのだ! 何も語らず、歩き続けるユウさんの悲しみ。

 大切なのは、お金があるとか、家があるとか、そんなことなんかじゃない。どこへ行くのか分からない。でも、晴れたらどこまでも歩いていける。すかんぴんでも、ボクたちはポップに生きていける・・・。

 


 この映画をもっと知るために

 カラテカの矢部太郎さんが、映画主演初挑戦。TVでおなじみのキャラクターそのままに演じた矢部太郎さんもイイ味を出している。

 そして、“ピーター”こと池畑慎之介が、ホームレス役に挑戦。ボサボサ頭に無精ヒゲ、ドスのきいた声で「じゃかあしい!」と言い放つユウさんを演じた、池畑慎之介さんの変身ぶりがとにかく強烈だ。

 同棲カップルに扮した片桐はいり板尾創路、自衛隊出身のオカマ役の木村祐一、ただただ怪しい住人の温水洋一など、個性的すぎる面々が集まった河川敷ダンボールハウス村も最高だ。

 また、山城新伍多岐川裕美左とん平と名優たちが脇を固め、映画に厚みを与えています。
 
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