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ビリーブ

 こんばんわ。今日ご紹介する映画は感動の映画です。ジャンルでいえば、ドキュメンタリーです。舞台は、2005年2月長野、知的発達障がいのあるアスリートたちの祭典、スペシャルオリンピックス冬季世界大会。そこに、知的発達障がいのある9人のクルーが、大会を取材する姿があった・・。公開は、1月21日で渋谷、シアター・イメージフォーラムでロードショー公開されます。近くの人は、観に行ってはいかがでしょう。また、観たくても観れないという人は、DVDなどで公開されるかもしれないので今のうちに要チェックです。

 

 
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 製作総指揮:細川佳代子
 監督:小栗謙一
 ナレーター:滝田栄




 ストーリー

 2005年2月長野、知的発達障がいのあるアスリートたちの祭典、スペシャルオリンピックス冬季世界大会が開催された。

そこに、知的発達障がいのある9人のクルーが、大会を取材する姿があった。大会6カ月前、自薦他薦で選ばれた9人のメンバーたちの合宿が始まった。プロ用の撮影機材の使い方を学び、インタビューの練習を始める彼らは真剣だ。


冬が来た。実践を兼ねた撮影が始まる。時おりメンバー間に意見の違いから、不協和音が響くこともあるが、みなひとつの目標に向かって、進んで行く。そしていよいよい大会開幕の日がやってきたのだ・・・。

 この映画をもっと知るために

 知的発達障がいのある人たちを撮影したドキュメンタリーはこれまでにも数々あった。でも、彼ら自身が、カメラを扱い、マイクを片手にインタビューをし、記録する。9人のクルーは、それをやり遂げた。本作は、彼らがそこにいたるまでの道のりを記録し、彼らクルー自身が撮影した記録映像とともに、1本の映画となって誕生した。

 監督の小栗謙一は、アメリカのノースカロライナで、1999年に開催されたスペシャルオリンピックス夏季世界大会で、、“スペシャルオリンピックス・ロードアイランド・マガジン”という知的発達障がいのあるTVクルーと出会った。月1回の番組を自分たちで取材し、自分たちで番組にする。
自立して働く彼らの自信に満ちた輝きと、それを支える社会のサポートに出会ったことから、この映画の構想がスタートしました。

 タイトルの「ビリーブ」とは、「彼らが自分の力を信じること」であり、また「周りの人々が彼らの力を信じること」も示している。実際、彼らが「特別な人たち」という先入観は、観ればすぐ消えるだろう。そこにはただ目標を達成するために努力する人が映し出される。と同時に、画面には見えないがそれをサポートする人たちの存在もしっかりと感じられる。
 
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テーマ:公開予定前の映画 - ジャンル:映画

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