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僕のニューヨークライフ

 どうもです。今日ご紹介する映画は、アメリカ、イギリス、フランス、オランダの合作です。ジャンルで言えば、恋愛ものです。公開は、1月21日、恵比寿ガーデンシネマほか全国順次ロードショーとなっています。

 


 
 

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 監督:ウディ・アレン
 出演:ウディ・アレン
     ダニー・デヴィート
     ストッカード・チャニング 他


ストーリー

 ジェリー(ジェイソン・ビッグス)は、ニューヨークに住む新進のコメディ作家だ。仕事でそこそこの成功をおさめた彼だが、最近女優の恋人・アマンダ(クリスティーナ・リッチ)の仲がしっくりしない。
 
 交際1年記念の夜、待ち合わせ時間を大幅に遅刻したあげく、食事まですませてきたアマンダのせいでせっかくのディナーも台無し。そして、半年におよぶセックス・レス生活と、突然アパートに転がり込んできた強烈なアマンダの母との同居。二重の苦難を堪え忍ぶジェリー。。おまけに、デビューから付き合ってきたマネージャー:ハーヴィ(ダニー・デヴィート)は、ろくな仕事を持ってこない。

 唯一、こんな悩みを相談できるのは年上の友人ドーベル(ウディ・アレン)だけであった。彼は、アマンダの浮気疑惑を指摘し、マネージャーとの契約打ち切りをささやいて、コンビを組んでカリフルニアへ移住しようと誘いかける。それは、アマンダとも、ニューヨークの暮らしとも、別れることを意味していた。果たして、自分は愛するものに背を向け、旅立つ勇気が持てるのだろうか・・・。 ジェリーの心は、複雑に揺れ動くのであった・・・。

 


 この映画をもっと知るために

 ウディ・アレン監督がニューヨークに贈る最高のラブレター。第60回ヴェネチア映画祭の栄えあるオープニングを飾り、観客を湧かせた話題作がいよいよ公開されます。彼は、40年近いキャリアを通じ、ほぼ年1作のペースで監督作を発表し続けてきた。そして、初めて手がけた青春映画。恋とニューヨークと憂鬱。おなじみのモチーフを、私小説の味わいを持つ一人称のスタイルで編み上げながら、人生の岐路に立たされたひとりの青年の成長と旅立ちを、温かなまなざしでみつめたコメディの快作だ。

 ジェリーの心情をこまやかに演じ、観客の共感をひきつけるのは、ジェイソン・ビックス。自分の未来を手探りしていくもどかしさと、飛べない自分に対する苛立ちを、等身大で見せる彼の演技は、この映画の好感度の決め手だ。

 ジェリーを翻弄する小悪魔的な恋人アマンダには、独特の個性を光らせているクリスティナ・リッチが扮し、同世代NO.1の演技派の底力を見せつける。

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テーマ:洋画 - ジャンル:映画

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2006/01/12(木) 21:11:22 | m2200
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