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プライドと偏見

 明けましてオメデトウございます!!って遅いですよね。実家に帰ってまして、この前戻ってきました。ですが、忙しくて更新出来ませんでした。久しぶりの更新になります。長い間更新できないで申し訳ございませんでした!!今年は、去年よりもさらに良いブログになるように頑張ります。今年もどうぞヨロシクお願いします。。

 さあ、今年一発目はこの映画だ。最近は、CMでもちらほら見かけますね。製作国は、イギリスです。ジャンルは、恋愛ものですね。1月14日全国一斉ロードショーです。

 


 
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 監督:ジョー・ライト
 出演:キーラ・ナイトレイ
     ドナルド・サザーランド 他



ストーリー

 18世紀もまもなく終わる頃。イギリスの田舎町に住むベネット家には5人の娘がいた。女には相続権がないため、もしこの家の父親(ドナルド・サザーランド)が死んだら、家も土地も遠縁の男子が継ぐことになり、娘たちは路頭に迷う。母は、資産家と結婚させようと躍起になっていた。

 そんなある日、大金持ちの独身男性ビングリー(サイモン・ウッズ)が評判の豪邸ネザーフィールドの館に引っ越してきたという。

 舞踏会の夜、ビングリーは美人の長女ジェーン(ロザムンド・パイク)にさっそくダンスを申し込む。しかし、ビングリーの親友ダーシー(マシュー・マクファディン)は気難しげに女たちを見下し、誰にも関心を示さない。次女のエリザベス(キーラ・ナイトレイ)は、ダーシーが自分を侮辱する言葉を耳にしてしまい、強い反感を抱く。エリザベスにはダーシーのプライドの高さが許せなかった。

 後日、とある理由で長女ジェーンはビングリー家の世話になることになった。姉の様子を見に行ったエリザベスは、そこであのダーシーと出くわす。別れ際、馬車に乗るエリザベスにそっと手を貸したダーシーの内心を、エリザベスは見抜くことができなかった。

 町に連隊がやってきた。中でもハンサムなウィッカム(ルパート・フレンド)には、才女のエリザベスさえ心を奪われた。ウィッカムとダーシーは子供の頃からの知り合いだという。ある日、エリザベスはウィッカムの口から、ダーシーからひどい仕打ちを受けてきたことを聞かされる。そのことで、舞踏会で会った時、エリザベスはダーシーを激しくなじった。

 しばらくして、エリザベスはシャーロットの新婚家庭を訪問した。間の悪いことにダーシーと再会する。エリザベスは、姉ジェーンとビングリーの仲を裂いたのも、身分違いの恋に反対したダーシーの差し金だったことを知る。

 ショックと怒りで狂いそうになっていたとき、エリザベスの前にダーシーが現れた。そのとき、ダーシーが口にしたのは、「あなたを愛しています」という言葉だった。あまりにも突然の予想もしない告白に、エリザベスは混乱し、「あなたは私が絶対に結婚したくない男です」と激しい言葉を返す。ダーシーは肩を落とし、エリザベスの前から去っていった。

 次の日、エリザベスに、ダーシーが1通の手紙を渡しに来た。そこには、ウィッカムがダーシーの家の財産を狙い、妹をだまして駆け落ちしようとしたことが書かれていた。そして、ジェーンにその気がないと勘違いして、ビングリーにジェーンをあきらめさせようとしたことも。エリザベスは自分にもダーシーに対する誤解と偏見があったことを知り、複雑な思いでその手紙を読んだ。

 そんなとき、大変な事件が起こったのだが・・・。

 


 この映画をより知るために

 原作はイギリス女流文学の最高峰ジェーン・オースティン。“結婚”という時を超え憧れをモチーフに、5人姉妹と男たちの恋物語が、格調高く、いきいきと現代のスクリーンに映し出される。主人公たちの思いがけない恋の行方や華やいだ空気の中から、やがて、“結婚”とは、自分の本当の心を見つけることだという原作者オースティンのメッセージが聞こえてくる。

 監督は、これが長編デビューとなる33歳のジョー・ライトだ。小説家でもある彼女は鋭い人間観察力を発揮し、複雑に揺れ動く主人公たちの心理描写に筆をふるった。

 物語を彩る主な役者たちには、新しいイギリスの顔が揃っている。主人公エリザベスをはつらつと演じたのは、『パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち』で一躍、人気を集めたキーラ・ナイトレイ。強い自我を感じさせる演技は、彼女自身の光る個性でもある。

 そのプライドの高さゆえ、エリザベスへの愛に苦しむダーシー役は、イギリス演劇界からマシュー・マクファディン。日本では馴染みのない役者だが、実力はさすが舞台仕込みだ。この他にも様々な顔ぶれが揃い作品に深みを出している。

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プライドと偏見『プライドと偏見』(Pride & Prejudice)は2005年のイギリス映画である。原作はこれまで何度も映像化されているジェーン・オースティン原作の古典小説「Pride and Prejudice」。この作品は「高慢と偏見」「自負と偏見」等の邦題で親しまれてきたが、この邦題が
2007/04/12(木) 18:08:26 | 映画の缶詰
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