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 クリスマスも終わり、今年も残りわずかですね。今年も終わりを向かえ、今思えばあっという間に今年も終わっちゃうんだなって思います。トモゾウは今年も色々ありました。例えば、このブログを開設したことは今年の一大イベントでした。今年は、みなさんどのような年でしたか!?

 さて、今日はこの映画をご紹介します。ジャンルは、ヒューマンで洋画です。公開は、1月14日となっています。今日から、2006年1月14日に公開される映画をご紹介していきます。

 


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 監督:ニキ・カーロ
 出演:シャーリーズ・セロン
     フランシス・マクドーマンド
     シャーン・ビーン 他



 
 ストーリー

 選んだ夫は暴力夫、信用してくれない父親、 母親しかいない子供たち、 しかも、職場はサイアク。    
何もかも、うまくいかない……。  


 なぜこんな男と結婚してしまったのだろう?夫の暴力に耐えかね、二人の子供を連れて家を出たジョージー(シャーリーズ・セロン)は、故郷の北ミネソタの町に戻ってきた。

 そこは古くからの鉱山の町。10代でシングルマザーとなり、今また父親の違う子供を連れて出戻ってきたジョージーに、周囲の視線は冷たい。”身持ちの悪い女“というレッテルを貼られ、父親の(リチャード・ジェンキンス)からも信用されず、母が繰り返すのは、夫とやり直すために辛抱しろという言葉ばかり。

 しかし、ジョージーは殴られ続ける生活に戻るつもりはなかった。この土地で二人の子供を養って生きていくために選んだ仕事、それは町の男たちに混じって鉱山で働くこと。父は猛反対し、父娘の溝はさらに深まったが、病気の夫に代わり長年鉱山で働いてきた旧友グローリー(フランシス・マクドーマンド)の存在は心強かった。だが、鉱山での仕事は想像以上に厳しかった。

 イタズラ、卑劣な言葉は何とか耐えれるのだが、心ない中傷の果てに、息子までもがいじめられ、家族の絆さえ壊れていく……。数少ない同僚の女性たちも、状況がさらに悪化することを恐れ、味方にはなってくれない。

  耐えるしかないのか・・・。

  諦めるしかないのか・・・。

 自分の無力に打ちひしがれそうになりながらも、ジョージーは心に決めた。一人でもいい、とにかく立ち上がってみようと・・・。




 この映画をもっと知るために

 主演は、『モンスター』で自ら“美しさ”を脱ぎ捨て、掛け値なしの演技力でアカデミー賞主演女優賞に輝いたシャーリーズ・セロン。彼女自身、過酷な逆境を乗り越えてきた過去を持つ。実人生に裏打ちされた強さ、見る者をうならせずにはおかない表現力。他の女優にはないその存在感が、監督にこの映画の主演は、彼女しかいないと言わせたほどだ。

 鉱山で働くジョージーの同僚に『ファーゴ』のフランシス・マクドーマンド、ジョージーの母親役に『歌え!ロレッタ愛のために』のシシー・スペイセクと、シャーリーズ・セロンの三人のオスカー女優の共演が実現。本作の持つ力強いテーマが、実力派の豪華な顔ぶれを引き寄せ、作品を見事なまでに息づかせる一流の演技を引き出した。

 主人公を取り巻くシビアな状況とともに、立ち上がれずにいる人々にも注がれる深いまなざし、確かなリアリティがもたらす嘘のない勇気と感動の作品です。本物を確信させるこの一本に、本年度アカデミー賞候補の呼び声も高い。セロン渾身の演技にも、二度目のオスカーの声がささやかれている。

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テーマ:洋画 - ジャンル:映画

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力もない。自信もない。味方もいない。それでも、立ち上がってみようと思った。 ■監督 ニキ・カーロ■脚本 マイケル・サイツマン■キャスト シャーリーズ・セロン、フランシス・マクドーマンド、ウディ・ハレルソン、ショーン・ビーン、シシー・スペイセク、リチャ
2006/01/16(月) 23:53:20 | 京の昼寝~♪
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