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綴り字のシーズン

 今日紹介するのは、リチャード・ギアの最新作です。彼が自信家の父役を好演します。ジャンルはヒューマンです。公開は12月23日となっています。




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 監督:スコット・マクギー
 出演:リチャード・ギア
     ジュリエット・ビノシュ
     ケイト・ボスワース 他




 ストーリー

 北カリフォルニアに住むナウマン家の人々は理想的な家族のように見えた。宗教学者のソール(リチャード・ギア)、母のミリアム(ジュリエット・ビノシュ)、兄のアーロン(マックス・ミンゲラ)、そして妹のイライザ(フローラ・クロス)。ソールは、何事にも完璧さを求め、家族に崇められるリーダーであり、みんなが彼から認められることを望んだ。

 ソールの期待と愛は、最初兄のアーロンに注がれていた。だがある日、妹のイライザが単語の綴りを競う<スペリング・コンテスト>の校内大会での優勝で家族の関係が大きく変わってしまうのであった。

 地区大会でも圧倒的な強さを誇るイライザにソールは、アーロンからイライザに興味を注がれるようになる。しかし、母のミリアムは全米大会進出のために特訓するソールとイライザを苦しそうな表情で見つめていた。彼女は幼い頃に両親を失い、未だにそのトラウマに囚われていた。

 イライザの並外れたスペリング能力は、記憶力によるものではなかった。彼女には、ある超越的な能力があったのだ。そんな能力を知ったソールは、やがてユダヤ神秘主義の"カバラ"の秘儀へと娘を導いていく。しかし、その秘儀は命の危険さえもはらんでいた。

 


 この映画をさらに知るために

 この映画は、詩情豊かに、かつ大胆で深遠な視点を持って、現代アメリカの家族の肖像を描いた作品となっている。今までにない視点から描いており、新しい新鮮な感動を私たちに与えてくれるのである。

 リチャード・ギアが好演する自信家の父は、家族の悲しい叫びに気づかない。そんな父を批判する兄、孤独の淵に沈みこむ母。大切な家族の心がバラバラになる中、自分のせいだと感じてしまうイライザ。家族再生への希望を美しく、そして切なく描かれた作品である。
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テーマ:絶対見てほしい洋画 - ジャンル:映画

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綴り字のシーズン(BEE SEASON)製作: 2005年、アメリカ、FOX配給: FOX監督: スコット・マクギー、デヴィット・シーゲル脚本: ナオミ・フォナー・ギレンホール原作: マイラ・ゴールドバーグ出演: リチャード・ギア、ジュリエット・ビノシュ、フ....
2006/01/08(日) 12:35:45 | 結局映画かよ
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