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ファイナル・カット

 昨日は疲れて爆睡しちゃいました。久しぶりにゆっくり休んじゃいましたよ。昨日はトヨタカップ見たのは覚えてるんだけど、その後の記憶が・・・。起きてビックリですよ。

 もう今年も終わりが近づいてますね。みなさんも年末になるに従って忙しくなってきていませんか!?あまり頑張りすぎずにたまには休息もいれて、体をいたわって下さいね。体が1番大事で、無理は禁物ですよ。




 さあ、今日はこの洋画をピックアップしました。ジャンルはSFです。ロビン・ウィルアムズがいつもとは一味違った役どころで私たちを魅了してくれます。公開は、12月23日となっています。

 


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 監督:オマール・ナイム
 出演:ロビン・ウィリアムズ
     ミラ・ソルヴィノ
     ミミ・カジク 他

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ストーリー

 少年の日。アラン(ロビン・ウィリアムズ)は、両親と一緒にその町を訪れていたメガネをかけた少年と廃工場で遊んでいた。底の抜けた床にむき出しになった細い梁の上を歩くアラン。臆病な少年も渡ろうとするが、足を踏み外してしまう。アランが思わず目をつむった瞬間、少年は深い床の底へと転落し、アランの手には少年のつけていたペンダントだけが残された。大量の血を流して横たわる少年。恐怖に襲われたアランは一目散にその場所から逃げ出した。

 それから、数十年後。アランは、ゾーイ・チップの編集者として働いていた。ゾーイ・チップとは、人の脳に移植して全生涯を記憶することことができるチップ。死後、脳から取り出されたチップは編集者により編集され、<追悼上映会-リメモリー>を行うのがセレブ階級の流行になっていた。しかし同時に、神を冒涜する行為だとして、ゾーイ反対運動も起こっていた。アランは、どんなに不道徳な人生も感情移入しない性格から、大物たちに重宝がられていた。そんな彼のもとに、未亡人から編集の依頼がくる。

 アランはずっと少年時代の記憶が消せず、罪の意識が彼の性格に大きな影を落としていた。自分が死者の罪を引き受け、魂を清めて来世へ旅立たせることこそ罪を償うことだと信じ始めていた。しかし、彼が唯一心を許せる相手のディライラ(ミラ・ソルヴィノ)でさえ理解が出来ないことでもあった。

 アランは編集の準備のために未亡人と娘へのインタビューを行い、チップにはおぞましい行為が映っていたが、彼女はその部分をカットしてほしいと頼んだ。だが、その映像には死んだはずのあの少年の姿とそっくり男を見つける。

 アランは少年のチップを探すために、編集者仲間の協力を得てアイテック社の資料室に侵入。そこでアランが見つけたものとは・・・。忌まわしい記憶を見たい。真実を確かめたい。彼はもう自分を抑えることが出来ず・・・。

 


 より映画を楽しむために

 人はみな自分の人生を美しいものであると願っている。自分の<追悼上映会>では、美しい人生だけを見てほしいと思うはず。そうして、生まれたのがゾーイ・チップであった。私たちの記憶がどれだけの力を持ち、私たちのプライバシーがいかに大切なものかを改めて知らされるであろう。

 アランを演じたのはロビン・ウィリアムズ。彼は、「グッド・ウィル・ハンティング」でアカデミー賞助演男優賞を受賞するほどの実力者である。持ち前の人間味溢れる存在感で、謎めいた男アランに温もりと深いニュアンスを与えている。

 そして、ディライラを演じたミラ・ソルヴィノは「誘惑のアフロディーテ」でアカデミー助演女優賞を受賞した。

 この2人の共演が実現したことも大きな話題である。

 監督はこれが長編デビューであるオマール・ナイームは若さ溢れる脚本でスタッフを惚れさせ、ストーリーも大変充実している。見ごたえ十分な作品に仕上がっている。
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テーマ:オススメの映画 - ジャンル:映画

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