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疾走

右上を見てください。ビジター数1000を超えました。とっても嬉しいですよ。これもひとえにいつも見てくださるみなさまのお陰だと思っています。本当に心から感謝しております。これからも頑張っていきたいと思うので、応援ヨロシクお願い致します。

 さて、今日は大物出演者たちが出演している邦画をお届けします。ジャンルはヒューマンです。公開は12月17日て(土)となっております。




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 監督:SABU
 出演:韓英恵
     中谷美紀
     豊川悦司
     大杉漣

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 ストーリー
 
 "沖"と"浜"という2つの地域が存在する、ある干拓地。シュウジ(手越祐也)は両親が自慢する出来のいい兄シュウイチ(柄本佑)のことが大好きな、"浜"に住む心優しい少年だった。そんなシュウジを取り囲むように起こる様々な出来事と出会う人。

 人々が近寄らない"沖"に住む「鬼ケン」(寺島進)、と呼ばれるヤクザものと奇妙な出会いを果たす。彼の優しい一面に触れたシュウジだったが、数日後に「鬼ケン」が変死を遂げたと知り、ひとり涙を流す。それからというもの彼は「鬼ケン」のことをずっと忘れることができなかった。

 中学生になったシュウジは、孤独な少女エリ(韓英恵)に恋心を抱くようになる。
 
 一方、シュウイチは神父(豊川悦司)の素性に興味を抱き、忌まわしい過去を暴きだすのであった・・・。

 周囲の状況と同じようにシュウジの周りにも暗い影が立ち込めるのであった。やがて、兄のシュウイチが挫折の後にある事件を起こし、家族はバラバラに、シュウジの運命の歯車が徐々に狂っていくのであった。

 ある日、シュウジがアカネ(中谷美紀)と関係を持ってから、事態は急展開を見せる。そして、東京へと行ってしまったエリと再会するのであったが・・・。ラストに衝撃と感動のクライマックスへと向かい、シュウジは"疾走"する・・・。




 より映画を楽しむために

 「弾丸ランナー」など、人気作を世に送り出してきたSABU監督が新たに挑んだ作品である。少年の心に重点を置いた作品となっている。

 監督は、"走る"ことのイメージが強いが、今回も"疾走」という名のごとく"走る"のである。直木賞作家である重松清さんの小説を映画化した作品である。

 主人公のシュウジには、NEWSの手越祐也が扮し、好演した。その他にも周りを固める大物出演者たち。彼らの演技にも注目である。
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テーマ:オススメの映画 - ジャンル:映画

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