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ロード・オブ・ウォー

 今日は、"KING"カズの所属するシドニーFCとコスタリカのデポルティボ・サプリサとの試合がありますね。カズさんが夢の舞台に立ちます。楽しみです。昨日のトヨタカップも一進一退の攻防があり、見ごたえがありました。果たして、今日はどのような結果になるのでしょうか!?

 今日、紹介する映画はニコラス・ケイジ出演のこの映画だ。公開は、12月17日(土)です。どうぞストーリーをご覧下さい。




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 監督:アンドリュー・ニコル
 出演:ニコラス・ケイジ
     イーサン・ホーク
     イアン・ホルム 他

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 ストーリー
 今世界には5億5千丁の銃がある。
 ざっと12人に1丁の計算だ。
 残る課題は-"1人1丁の世界"


 ソビエト連邦崩壊前のウクライナに生まれたユーリー・オルロフ(ニコラス・ケイジ)。

 彼は少年時代にユダヤ系と偽ってアメリカに家族で移住し、幼少から偽りの身元を持ちながら生活していた。やがて、彼の両親はニューヨークのブライトン・ビーチに、ユダヤ教の掟に適ったレストランをオープンさせた。ユーリーは、嫌気がさしながらも親の仕事を手伝うある日、客で訪れた美女エヴァ(ブリジット・モナイハン)に一目惚れをする。だが、彼女はユーリーの存在に気づかなかった。

 そしてある日、ユーリーにとって運命的な日が訪れた。ロシア人ギャング同士の銃撃を目撃。何とか難を逃れるユーリーであったが、銃撃戦を見たとき、武器を必要としている人に武器を売るのが自分の人生だと気づく。すぐに彼は、弟と一緒に武器売買事業を始めることに・・・。

 そこから彼の、怯えながらの生活や幸福感、孤独感、成功、恋愛、嘘が始まった。そして、武器売買を繰り返すうちにユーリーは自分のビジネスについて葛藤を持ち始めたのだったが・・・。

 


 より映画を楽しむために
 日本において、ここ近年起きている国際テロリズムや開発途上国内戦など世界的な情勢不安は、圧倒的脅威である。

 冷戦やその終結において、武器・兵器の内戦やテロのために使われている。その一方で、それらを売りさばいたディーラーは大もうけをしたとも言われている。ウクライナだけでもおびただしい量の武器が盗まれ、未だ捕まったり、告発されたりはしていないという。

 そんな事実をもとに、アカデミー俳優のニコラス・ケイジ扮する世界的武器ディーラー、ユーリー・オルロフを追い、国際的武器売買の世界を描いたセンセーショナル・アクション。エンターテイメントがこの作品である。

 本作では、全米で公開されて初登場3位を記録し好成績をあげている。

 監督自身も「映画の出来事のほとんどすべてに実例がある」というほどこの作品は、真実まじりのフィクションが多いのも特徴の1つだ。

 また、出演者たちは脚本を見て即座に出演を決めたという。この作品は、アクション・エンターテイメントであるとともに、現代社会の裏を問題視したさくひんでもある。
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テーマ:公開予定前の映画 - ジャンル:映画

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(((((((( ;゚Д゚)))))))ガクガクブルブルガタガタブルガタガクガクガクガクガクこの映画やばすぎるぞおおおおおおおおおお!!! Lord Of War 公式サイトhttp://www.lord-of-war.jp/index2...
2005/12/13(火) 22:53:40 | △▼さとひろタン マニア▽▲
戦争は待望のビジネスチャンス。アフリカは武器のジャングル地帯。それもまたいいだろう。我々は潤っているのだから…ユーリー
2005/12/14(水) 08:24:46 | エンタメ!ブレイク?
●『ロード・オブ・ウォー』122分。12月17日公開。『ナショナル・トレジャー』がヒットし続編も製作される事になりちょっぴり人気のニコラス・ケイジ今回の役は闇の武器商人・・・実在の現役バリバリの武器商人がモデルらしい。アメリカ合衆国の実像が明らか...
2005/12/17(土) 18:05:48 | 映画鑑賞&グッズ探求記 映画チラシ
【映画的カリスマ指数】★★★★☆ 生と死の狭間をビジネスする究極リーマン
2005/12/18(日) 02:48:12 | カリスマ映画論
監督 アンドリュー・ニコルキャスト ニコラス・ケイジ イーサン・ホーク ジャレッド・レト ブリジッド・モイナハンストーリー ロシアからアメリカに移住してきたユーリは,自分の商才を活かすために武器商人になった。それもイリーガルな極悪なそれでいて自分では....
2005/12/18(日) 20:42:21 | 日々是是
『ロード・オブ・ウォー』公式HPはこちら ←旧ソ連ウイクライナ生まれのユダヤ系アメリカ移民のユーリー・オルロフ(ニコラス・ケイジ)。父のレストランを手伝って居たが。上昇志向の強い彼はやがて銃の密売に手を染め始め、自分の商才に目覚める・・・・●コラム
2005/12/24(土) 11:28:07 | 映画と秋葉原とネット小遣いと日記
実際にあった話を映画化したという、武器商人のお話。悪いことがはびこる世の中、でもそれで儲かる人がいるっていうのも事実。最近話題になっているマンション問題を思い出しちゃいました。スケールは違いますが「人が死のうが生きようが私には関係ありませぇ~ん!」...
2006/01/01(日) 22:47:04 | ☆ 163の映画の感想 ☆
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2006/01/08(日) 14:24:21 | 西沢千晶のシネマ日記
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