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もっこす元気な愛

 今日ご紹介する映画はこの作品です。ジャンルは、ドキュメンタリーです。公開は、12月17日(土)です。絶対感動する映画です。あなたはこの作品で様々な勇気をもらえるはずです。

 


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 監督:寺田靖範
 出演:倉田哲也
 ナレーター:辛淑玉

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 ストーリー
 なんでん やってみんとわからんたい

 熊本市内にある小さな一軒家。

 玄関には大きな文字で「共生ホーム・元気」と書かれた看板がぶらさがっている。「元気」には、ささやかな夢を持って生きる、哲也と、シゴトも家庭も失った小説家志望のリュウジ、仕事の後のビールをこよなく愛する爽やかな青年ヤスヒロが暮らしている。

 哲也には、小学校の先生をしている恋人、美穂がいる。彼女とは、4年前に友人の結婚式で出会った。しだいにふたりは、互いを心の支えとして愛し合うようになっていき、結婚をも考え始めていた。しかし、美穂の母は結婚には反対で、認めようとはしなかった。その理由は、彼が脳性麻痺を患い両腕を思うように動かせないから・・・。

 ある日、哲也と美穂は真剣な眼差しでパソコンに向かっている。そこには、「私たちの結婚を認めてほしい」という哲也の言葉を一文字ずつ、気持ちを込めながら、打ち込んでいく美穂の姿があった。

 哲也は、手の代わりに足を器用に使い何でもこなす。食事はもちろん、携帯でメール、パソコンを使い仕事。そして、自動車の免許にも挑むのだ。

 ふたりは母に説得を何度も試みるが、娘を想う母はどうしても首を縦に振らない。哲也のささやかな夢、それは・・・。

 ふたりのは、誰にも止められない・・・。
 



 より映画を楽しむために
 1993年に発表したドキュメンタリー「妻はフィリピーナ」で日本映画監督協会新人賞を受賞した寺田靖範監督による最新作です。

 今回は、障害をテーマに笑いと涙とどきどき感を提供します。この作品は、ボランティア事業で多くの障害者と出会ったのがきっかけで生まれた。

 主人公は脳性麻痺により、両腕と言語に障害のある哲也。足でハンドルを握ることで可能にした自動車の運転免許取得への挑戦や、同居人たちの友情、美穂との関係などなど。カメラは真っ直ぐに事実を見据えていく。

 この作品で、様々な勇気や希望、元気をもらえるでしょう。そして、前向きに生きていく彼らに教えられることも多いことでしょう。
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テーマ:公開予定前の映画 - ジャンル:映画

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