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ダウン・イン・ザ・バレー

 今日は、ジャンルでいえば社会派ドラマの洋画をご紹介したいと思います。エドワード・ノートンの魅力たっっぷりで彼が初のインディーズに出演した作品です。公開は、12月17日(土)です。

 


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 監督:デヴィッド・ジェイコブソン
 出演:エドワード・ノートン
     エヴァン・レイチェル・ウッド
     ロリー・カルキン 他

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ストーリー
 彼女のまなざし、彼女の微笑み、彼女の肌、それが僕のすべてだった。

 ロサンゼルス郊外の住宅地、カリフォルニア州のサンフェルナンド・バレー。乾いた土地を貫く12車線のフリーウェイ以外何もない土地だ。そこに、遊びたいさかりの17歳少女のトーブ(エヴァン・レイチェル・ウッド)は、厳格な父のウェイド(デヴィッド・モース)と13歳の内向的な弟ロニー(ローリー・カルキン)の3人暮らし。つまらない日々にうんざりしていた彼女は、ある日、友達とビーチに出かける途中、風変わりなガソリンスタンドの店員ハーレン(エドワード・ノートン)と出会う。興味をそそられたトーブは、彼は海へと誘った。そして、彼もまた彼女にひかれていく。2人は急速に求め合っていくのであった。

 ハーレンは彼女だけでなく、弟のロニーにも優しく接した。どこにも居場所を見出せなかったロニーは、本当はカウボーイだという彼に憧れを抱いていった。だが、父のウェイドは得体の知れない彼を警戒するのだった。

 そして、彼はこの後信じられないような事件を起こしていき・・・。必死で"彼ら"の行方を追うウェイドは、ハーレンのある秘密を知る・・・。

 


 より映画を楽しむために
 今年のカンヌ映画祭で上映され、絶賛されたのがこの作品です。知性とカリスマを兼ね備えた現代アメリカを代表する演技派エドワード・ノートンが、その脚本にほれ込み、主演のみならず、製作も手がけたほどの作品だ。

 監督であるデヴィッド・ジェイコブソンは、切ないラブストーリーであり、少女の成長物語でありつつ、現代の郊外を舞台にした西部劇でもあるという非常に独創的なストーリーを作り出した。

 また、少女トーブを演じるのは「サーティーン あの頃欲しかった愛のことで」でゴールデン・グローブ賞主演女優賞にノミネートされた、期待の若手女優エヴァン・レイチェル・ウッドだ。

 切ないの物語はきっとみなさんの心に深く焼きつくことでしょう。
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テーマ:公開予定前の映画 - ジャンル:映画

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