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エンパイア・オブ・ザ・ウルフ

 こんばんわ。まず最初に、もうみなさんもお気おづきかと思いますが、ちょっとテンプレートを変えてみました。色々、思考錯誤して現在のやつにしました。前のダークも見やすかったですが、現在のも見やすいし、キレイで明るい気がします。みなさんは、どちらが見やすかったですか??

 次に、新情報です。クリスマス・ツリー残り4つとなりました!!残りわずかです。ご購入を考えている方や迷っている方、お早めに!!今度はいつ入荷出来るかわかりませんので・・・。また、好評中のボージョボー人形もだいぶ減ってきました。こちらもいつ入荷出来るかわかりませんのでお早めに。

 さて、今日ご紹介はフランス映画です。ジャンルはアクションです。日本でも同じみなあの人が主演です。公開は、12月10日(土)です。




 
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 監督:クリス・ナオン
 出演:ジャン・レノ
     アーリー・ジョヴァー
     ジョスラン・キヴラン 他

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 ストーリー
 ジャン=ルイ・シフェール(ジャン・レノ)は、パリ警察の悪名高き刑事だ。手柄を上げるかたわら、汚い捜査のやり口で「裏金」の異名をとる。そして、今も殺人の疑惑を持たれ、彼は幽閉されるように療養所で暮らすことを余儀なくされた。

 そんな彼のもとに、若き刑事のポール・ネルトー(ジョスラン・キヴラン)が訪ねてくる。今、彼が追っているのはトルコ人街で起きた猟奇連続殺人事件だった。犠牲者はいずれも不法滞在のトルコ移民女性だ。犠牲者の顔は、身元が判別できないほど切り刻まれ、脚の骨は無惨に打ち砕かれていた。この事件を解決するにはどうしてもシフェールの力が必要であった。

 ネルトーの説得に渋々応じたシフェール。彼は、トルコの裏社会に精通していた。さらに、犠牲者の身元を割り出していく。そして、密入国の手引きをするトルコ人組織のアジトに乗り込んでいく。吐かせるためにシフェールは、そこのボスに残忍な方法を用いる。彼のやり方に強い反発を覚えるネルトーだったが、彼の強制的なやり方を認めざるを得なかった。捜査を進めるにつれ、犠牲者たちは人違いであったことを知る。ならば、犯人の狙いは誰なのか??やがて、1人の謎の女性の存在が浮かび上がってくる。彼女の出現により事件は意外な方向に・・・。そして、彼女と事件が結びつく時、すべての謎が明らかになる・・・。




 より映画を楽しむために
 「クリムゾン・リバー」の原作者によるベストセラーをクリス・ナオン監督が映画化した。彼は、「原作を読み終えて、すぐに映画のアイデアが浮かんだ」と言う。全編にどしゃ降りの雨を降らせた青ベースの映像を通じて、新感覚のフィルム・ノワールともいうべき世界を創造した。ヴィジュアル派の才能をきらめかせている作品だ。

 ジャン・レノはの今回の役どころは、最後までかわからない。謎めいている。実質な物語の進行は、正義感の強い刑事と謎の女性を中心に語られる。クライマックスの銃撃戦は見ごたえ十分!!
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テーマ:公開予定前の映画 - ジャンル:映画

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