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ロード・オブ・ドッグタウン

 こんにちわ。今日はアメリカ=ドイツで製作された作品です。ジャンルは青春映画ですね。共感できるところがたくさんありますよ。詳しくは"続きを読む"で。公開は12月10日(土)です。




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  監督:キャサリン・ハードウィック
 出演:エミール・ハーシュ  
     ジョン・ロビンソン
     レベッカ・デモーネイ
     ヒース・レジャー 他

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 ストーリー
 アメリカ西海岸ヴェニスビーチ周辺、通称ドッグタウン。この見捨てられた街で育ち、スケートボードに明け暮れる3人の少年たちがいた。彼らの名は、トニー(ヴィクター・ラサック)、ステイシー(ジョン・ロビンソン)、ジェイシー(エミール・ハーシュ)。彼らにとって、風を切ってストリートをすべる時だけが最高に楽しい瞬間であった。やがて、溜まり場のサーフ・ショップを中心にスケートチーム"Z-BOYS"が結成され、さらにワイルドなスケーティングに磨きがかかった。そして、平坦なストリートから、立体的なスケーティングが出来る"空っぽのプール"こそが彼らの聖域となる。
 
 その後、全米のスケート大会に出場し、突如としてメインストリームに登場した彼らは、その革新的なスタイルで若者たちを熱狂の渦へと巻き込み、一瞬にしてスーパースターの座にのし上がったのである。

 しかし、その熱狂を利用するメディアが彼らをビッグビジネスに巻き込もうとしていた。「20年後も僕たちの夏休みは続くんだ・・・」とプールの底で誓い合った3人だが・・・。




 より映画を楽しむために
 今では、すっかりお馴染みとなったスケートボードだが、垂直に飛び上がる、「バード・スタイル」は70年代のカリフォルニアの水のないプールで彼らによって始められた。本作は、当時のカリフォルニアに起きたムーヴメントを"Z-BOYS"の3人を中心に描いている。また、脚本にはその3人の中の1人のステイシー・ペラルタが手がけた。

 この映画はスケボーファンだけが楽しむものではない。スピード感あふれるスケボー・シーンも魅力的だが、現在の心境から抜け出そうとする若者たちの青春物語でもあるからだ。スケボーに興味のない方でも共感を得れるはずである。
 
 今後の活躍が期待できる注目の若手俳優が、多数出演しているので、こちらもお見逃しなく。
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テーマ:公開予定前の映画 - ジャンル:映画

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+から∞へ  それを時代とよぶには余りに大仰過ぎるし、青春とよぶには少し陳腐な感じもする。それは別にギャング団の結成から破局までの物語の場合でもありうるし、ロックバンドの結成から解散までの物語でもいい、ただ、たまたまこの物語がZ-BOYSというスケボ
2005/12/14(水) 19:05:51 | 秋日和のカロリー軒
今年初映画はシネ・リーブル梅田で見ました。最高にCOOOOOOOOLな映画でした。 70年代、スケートボードに革新をもたらした“Z-BOYS”の3人。実話を元にその友情と別れを描いた青春ムービー! 1975年、カリフォルニアのヴェニス・ビーチでサーフボー
2006/01/04(水) 04:54:45 | Alice in Wonderland
邦題:ロード・オブ・ドッグタウン 原題:LORDS OF DOGTOWN 監督:
2006/01/04(水) 19:35:11 | Pocket Warmer
基本情報「ロード・オブ・ドッグタウン(Lords of Dogtown)」(2005、アメリカ)監督:キャサリン・ハードウィック脚本:ステイシー・ペラルタ出演:ジョン・ロビンソン(エレファント)、ヴィクター・ラサック、エミール・ハーシュ公式サイトhttp://www.sonypi...
2006/01/20(金) 08:06:21 | Production Rif-Raf
サーフィンもスケートボードもやったこと無いけど(ーー;)、できると楽しいんだろうなぁ。と感じさせるこの映画。 70年代の10代も、今の10代もあまり変わらないみたいね。 <STORY> 1975年、カリフォルニア州ヴェニスビーチにあるドッグタウンの若者たちは、サーフィンに
2006/01/25(水) 23:39:38 | toe@cinematiclife
監督:キャサリン・ハードウィック脚本:ステイシー・ペラルタ出演:エミール・ハーシュ、ジョン・ロビンソン、ヒース・レジャー、レベッカ・デモーネイ評価:89点(100点満点)公式サイト(ネタバレあります)いかにもアメリカの青春映画....
2006/02/03(金) 00:41:11 | デコ親父は減量中(映画と本と格闘技とダイエットなどをつらつらと)
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