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狼少女

 どうもです~。今日は疲れてたせいかすっごい熟睡したので、目覚めがヨカッタです。トモゾウ朝がちょっと苦手なのですが、気分良く起きられました。

 さあ、今日ご紹介する映画は邦画です。ジャンルはヒューマンですね。懐かしい雰囲気を十分堪能出来るのではないでしょうか!?公開は、12月3日(土)となっております。

 


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  監督:深川栄洋
 出演:鈴木達也
     大野真緒
     大塚寧々
     利重剛 他

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 ストーリー
 大田明(鈴木達也)は不思議なことに興味津々の小学四年生。明の住む街に「見せ物小屋」がやってきた。苦労して手に入れたチラシに描かれていた「狼少女」が見たくてしょうがない。

 そんな頃、明のクラスに転校生として手塚留美子(大野真緒)がやってきた。彼女は、頭も良く、容姿端麗でいじめられっこをいじめるガキ大将にも立ち向かうほどの強気な性格だ。

 彼女たちのクラスには、家が貧しく、髪も服装も汚れていることでいじめられている小室秀子(増田怜奈)がいた。そんな秀子を周りは、見せ物小屋の「狼少女」だという噂が広まっていった。ガキ大将は彼女を執拗に追い回す。だが、ひょんなことから明と留美子はそれを助けることになった。この事件で、三人は急速に交流を深めていった。

 そんなある日、留美子はガキ大将に仕返しを企てる。明は必死で止めたが、留美子は聞く耳を持たなかった。作戦は成功するが、ガキ大将たちにケガを負わせてしまう。それは、学校でも問題となり、三人の歯車が少しずつ噛み合わなくなっていた。

 さらにその夜、父親(利重剛)にひどく怒られた明は、家を飛び出す。向かった先は、学校も親からも近づくことを禁じられている「見せ物小屋」。そこには、口が大きく裂けた女などが登場し、初めて見る世界に意識が遠のく。そして、ついに「狼少女」が入った檻が現れた。一体、「狼少女」の正体は・・・。




 より映画"通"になるために
 すっかり過去の時代となりつつある昭和。見せ物小屋という言葉自体耳にすることは滅多にないであろう。

 深川栄洋監督自身も若いが、堂々たる演出で、見事に懐かしい昭和の"香り"を出し、昭和という時代を蘇らせた。そして、主演三人の子役の生き生きした表情を生み出した。また、監督にとってこれが劇場用長編映画デビュー作である。これまで、若手の登竜門といえるインディーズ映画祭PFFに入選するなど、今後の活躍に期待できる逸材である。
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テーマ:公開予定前の映画 - ジャンル:映画

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