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ビッグ・スウィンドル

 今日は昼から、今日オープンの大型ショッピングモールに行ってきました。もう歩きすぎて、足がクタクタです。人もすごくいたし、なんといっても広すぎて歩き疲れちゃいましたよ。でも、色々見れてヨカッタです。

 さて、今日は久しぶりに韓国映画をご紹介します。公開は12月3日(土)となっています。




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 監督:チェ・フンドン
 出演:パク・シニャン
     ヨム・ジョンア
     ペく・ユンシク
     イ・ムンシク 他

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 ストーリー
 出所したばかりのチャンヒョク(パク・シニャン)は、伝説の詐欺師キム先生(ペク・ユンシク)のもとを訪れた。その狙いは、史上最大規模である韓国銀行横領詐欺であった。そうして、集まったのは5人。喋りのテクニックはナンバーワンのオルメ(イ・ムンシク)、孤独な女を手玉に取る恋愛詐欺師のツバメ(パク・ウォンサン)、綿密な偽造技術を誇るガソリン(キム・サンホ)。そして、チャンヒョクとキム先生の敏腕詐欺師5人だ。しかし、彼らには互いに別の下心を抱いていた。

 さあ、さいは投げられた。作戦は実行に移され、見事に成功したかのように思われた。だが、みんなはバラバラになり、金も忽然と消えてしまった。完璧とも思えた計画にはどんな落とし穴があったのか!?果たして、金の行方は!?やがて、徐々に事件の真相が明らかになる・・・。




 解説
 この作品は、韓国で1996年に実際に起きた「韓国銀行事件」をヒントに作られた映画です。その事件によって、偽造された当座手形で引き出された8億ウォンはいまだ未解決だ。

 これが、デビュー作となったチェ・フンドン監督は、2年もの歳月をかけてリサーチにリサーチを重ね、脚本も手がけた。その脚本は、ハリウッドでも注目を集めて見事、大鐘賞新人監督賞などに輝いた。

 また、この映画で主演を務めた、パク・シニャンは本作で、二枚舌を持つ詐欺師チャンヒョクと誠実な兄のチャンホの二役を見事に演じている。そして、ヨム・ジョンアは本作で青龍映画祭助演女優賞に輝いた。ストーリーはもちろんのこと、出演者の変幻自在な演技にも注目ですよ。
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テーマ:公開予定前の映画 - ジャンル:映画

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今日からパク・シニャンの「ビッグ・スウィンドル!」が公開ですね。ここ沖縄ではまだ上映されておりません。あちこちのブログでこの映画のレビューがさっそく書かれてていいな~なんて思ったり。沖縄ではメジャーじゃない韓国映画は本土では上映しているのに沖縄では上映な
2005/12/04(日) 05:34:25 | 新・韓流に流されまくり
[ ビックスウィンドル ]@渋谷で鑑賞。予告を観たときは、かなりくいついた。ウラウラのそのまたウラをかいたクライムサスペンスムービー登場か。韓国版[ ユージュアルサスペクツ ]か。この映画は、1996年に韓国で実際に起きた「韓国銀行事件」をモチーフにして作られた
2005/12/13(火) 14:54:35 | アロハ坊主の日がな一日
登場人物が最悪。誰一人として好きになれない。こうなると映画の内容どうこうではなくなります。ストーリーは面白い!しかしそのせいで大嫌いな映画となってしまいました。
2006/01/09(月) 14:32:39 | ★☆★ Cinema Diary ★☆★
韓国で高い評価を受けたこの映画。 タイトルの意味は「大バクチ」 キャッチコピーは“冒頭1分からダマされる!” うーーーーん。「それはどうかなぁ・・」と思った映画だった・・(ーー;) <STORY> 韓国銀行から、50億ウォン盗まれる事件が起きる。 犯人のうちの一人(パ
2006/02/01(水) 01:30:44 | toe@cinematiclife
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